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みなとブログBLOG

新潟市 塗装 見積書のチェックポイント

ブログ 2022.10.21 (Fri) 更新

 

こんにちは!!

 新潟県新潟市で外壁塗装・屋根塗装・雨樋調査・足場工事を行っております、みなとペイントです✨

 

 

 

 

本日は、「見積書のチェックポイントについて」以前にも

投稿させていただきましたが大事な知識になりますので

もう一度投稿させていただきます

 

 

外壁塗装を業者に依頼する上で必要なのは、

「塗料でしょうか?」

「値段でしょうか?」

「しっかりやってくれるかどうかでしょうか?」

外壁塗装をする上で一番大事になってくるのが、「見積書」になります。

しかし一般の人がどこをどのように塗装しているのか、またどこに一番お金がかかってくるのかは分かりづらいと思います。

残念ながらそんな一般のお客様をターゲットにした悪質な業者がいるのも事実です。

 

そこでどこに注目していかなければいけないのかを詳しくお伝えしていきたいと思います。

これさえ知ってしまえば、満足のいく外壁塗装ができることでしょう。

 

 

◆塗装が複数回またはしっかりとした塗料の量で行っているか

 

外壁塗装の基本は重ね塗りです。

またはしっかりとした塗料の量で塗ることが長持ちさせるポイントになってきます。

なぜ1回だけではなく、しっかりとした塗料の量で塗らなければいけないのでしょうか?

それはしっかりと塗ってこそ、塗料本来の性能が最大限に発揮されるからです。

 

もし1度塗りや明らかに少なそうな量で見積もりが出てきた場合は注意が必要です。

工程を1つでも減らしてしまうと、塗料の性能が出ず、はがれやすくなったり、すぐに塗装しなければならなくなってしまい

耐用年数が非常に短くなってしまいます。

 

また外壁だけでなく、屋根などの塗装も適切な量で塗ることが基本になってきます。

塗料についての言葉が書いてありますので、注意してそちらを見てみてください。

くれぐれも悪質業者の出す見積もりに納得しないようにしましょう。

 

 

◆塗装面積がしっかりとしているか

 

様々な業者に見積もりを出してみるとお分かりいただけると思いますが、それぞれの業者から

出される塗装面積には多少なりとも違いがあります。

一つ注意するポイントとしましては、なにもかも同じ面積で出してくる業者です。

当たり前ですが、外壁塗装をするということは足場を組んでやらなければいけません。

また、養生も必要になってくることでしょう。

しかし外壁塗装・足場・養生、これらすべて同じになるはずがありません。

普通、足場の面積の方が大きくなり、外壁塗装をする面積の方が小さくなります。

ここからわかることはすべての面積を同じで出してくる業者は適当に見積もりを出していることがわかります。

 

 

◆塗装箇所がすべて書いてあるか

 

外壁塗装におけるトラブルの第一位は「見積書にない項目の費用をあとで追加請求される」ということです。

なぜこんなことが起こるかというと契約時は比較的安い値段でやります。

しかし施行していくなかで施行するポイントがどんどんと追加されていき、結果的にすごい値段になってしまう。

こういったケースが実際にあります。

これを防ぐ方法としましては、「複数の業者に頼む」といったことです。

だいたい2,3社に頼むと各社の違いもしっかりとわかり、欠点やどうやって見積もりを出しているかが理解できます。

わからない点があったら業者に理解できるまで聞きましょう。

そうすることによって起こりうるトラブルすべてを未然に防ぐことができます。

 

 

◆同じランクの塗料を使用しているか

 

基本的に外壁塗装、屋根塗装、それ以外の部分(雨戸や雨樋などの付帯部)は同じランクの塗料を使用するのが良いと言われています。

分かりづらいと思いますので、例を挙げて説明していきたいと思います。

 

 

例えば、外壁の塗装を耐用年数10年の塗料を使用して、塗装を行うとします。

屋根の塗装は耐用年数5年の塗料を使用して塗装する。

それ以外の付帯部などは耐用年数3年のものを使用して塗装する。

さて、こうした場合に何が起こるでしょうか?

それは耐用年数の違いによって、塗り替えのタイミングがズレてしまい、いちいち塗装業者を

呼ばなければいけなくなってしまうといった事態に発展します。

 

 

外壁は10年後、屋根は5年後、それ以外の付帯部は3年後にそれぞれ塗装を依頼しなければなりません。

今回塗装を行う際に、すべての塗料を同じランクのものにしておけば、それらすべてを同時に塗り替えれば済むため

足場料金や養生料金を大幅に下げることができます。

逆に言うと、その都度それぞれの箇所の塗装を行うと、毎回足場代や養生代がかかってしまうため、料金も無駄にかかってしまうのです。

耐用年数3年、5年と塗料のランクを低くすることで、その時は価格を格安に抑えられたかもしれません。

ですが、結果的には耐用年数10年の外壁に合わせると屋根は劣化が進み剥がれ落ちてしまい、雨樋は見るも無残な姿になりかねません。

ここからわかることは、すべての部分の塗料のランクを同じにすることにより、耐用年数が一緒になる、

つまり費用が将来同じくらいだけで済むといったことになります。

 

 

価格を安く見せるために、外壁以外の部分をランクの低い耐用年数の短い塗料にして見積書を作成してくる業者は多数存在します。

見積もりを確認する時には、ぜひこの点を注意してみてください。

この業者の見積もりは安すぎる!そう感じたら塗料のランクや耐用年数を見てください。

安く済ませることだけが外壁塗装を満足させるのではありません。

後々のこともしっかりと考えて「投資」として外壁塗装をとらえていきましょう。

 

 

みなとペイントでは、使用する塗料に関してもお客様としっかり打ち合わせをさせていただきます。

気になる点や検討されていることがございましたらお気軽にご相談ください😊

診断・お見積り無料で行っております!

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました❣

 

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