火災保険更新時に見直し①【メリット】【デメリット】
おはようございます😉✨
新潟県新潟市で外壁塗装・屋根塗装・雨樋調査・足場工事を行っておりますみなとペイントです✨

火災保険の更新で建物の保険金額を上げた私の経験談
~物価高騰時代に考えるメリットとデメリット~
先日、わが家の火災保険の更新時期が来ました。
最近の物価高騰や建築資材・人件費の上昇を考えて、建物の保険金額(評価額)をこれまでより引き上げて契約しました。 (約1,000万円あげました。)
正直、保険料は少し上がりましたが、「万一のときにちゃんと家を建て直せるか?」を考えての決断です。
火災保険の建物部分は、主に「再調達価額」(新価)で評価されるのが今の主流。
これは、火災や災害で家が壊れたときに、同じような家を今建て直すのにかかる金額を基準に保険金が支払われる仕組みです。
物価が上がっている今、古いままの金額で契約していると、実際に災害が起きたときに保険金が足りず、自己負担が増えてしまうリスクがあります。
そこで今回は、私が建物の保険金額を上げた理由と、そのメリット・デメリットをまとめてみました。
同じように更新を考えている方の参考になれば嬉しいです!
◎建物の保険金額を上げるメリット
🟢十分な保険金が受け取れる(不足リスクを回避)
物価高騰で建築費が上がっている今、以前の評価額のままでは全焼した場合に家を建て直すお金が足りなくなる可能性が高いです。
金額を上げておけば、実際に同じ規模・同じ品質の家を再建できるだけの保険金が出やすくなります。
特に最近の自然災害増加を考えると、心強い安心感があります。
🟢物価変動に強い備えになる
資材費や人件費の上昇分をカバーできるので、将来のインフレリスクに対応できます。
更新時に見直すことで、現在の再調達価額に近づけられるのもポイントです。
🟢一部の契約で比例支払いを避けられる
古い契約だと、保険金額が評価額の一定割合未満の場合、損害額の全額ではなく割合分しか保険金が出ない「比例てん補」が適用されることがあります。
満額近くまで上げておけば、そうしたペナルティを防げます。
◎ 建物の保険金額を上げるデメリット
🔵保険料が上がる
これが一番のネックですね。保険金額を増やせば、当然保険料も比例して高くなります。
私の場合も、数万円単位でアップしました。家計に余裕がないときは負担に感じるかも。
🔵超過保険になっても無駄になる部分がある
保険金額を評価額以上に上げすぎると、超過分は保険金として支払われません(焼け太り防止のため)。 つまり、払った保険料の一部がムダになる可能性があります。
保険会社が算出する評価額の範囲内で設定するのがベストです。
🔵定期的な見直しが必要
一度上げても、将来的に物価が下がったり、建物の老朽化が進んだりすると、また調整が必要になるかも。
更新ごとにチェックする手間が増えます。
◎まとめ:私は上げて正解だったと思います
物価高騰の今、保険金額を据え置きにするのはリスクが大きいと感じました。
特に日本は自然災害が多い国ですし、万一のときに「保険金が足りない…」と後悔するのは避けたいですよね。
ただ、上げすぎは逆効果なので、保険会社や代理店に相談して適正な評価額を算出してもらうのがおすすめです。
ハザードマップを確認して水災補償の必要性も見直したり、他の保険会社で見積もりを取ったりするのも良いですよ。
皆さんも更新のタイミングで一度、自分の家の「今の価値」を考えてみてください。
安心を買うための保険ですから、後悔のない選択を!
明日は更新の時に気になった保険対象の「貴金属・稿本等」についてお伝えします😌
🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶
本日も、最後までお読みいただきありがとうございました❣
ブログの感想や塗装についてのご質問など、お気軽に下記ホームページの【お問い合わせ】からメールしてください。
お待ちしております😉✨
🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶
⛄アドグリーンコート
日本中央研究所が製造・販売する遮熱塗料で、ヒートアイランド対策を目的に開発された「冷めやすい」塗料です。
特殊な超微粒子セラミックス(アドマファイン)を使用し、太陽光の近赤外線を効果的に反射し、排熱性能に優れています。
太陽光を高反射し、塗膜自体の熱蓄積を抑える「Wブラインド効果」により、建物外皮を外気温と同程度に保つ。
紫外線に強い塗膜で長期的な美観保持が可能。
無鉛タイプで人体に安全。環境負荷の低減を目指すエコ塗料として国際特許を取得しています。
※みなとペイントは認定施工店です。
EX(標準)とGL(ツヤ感強化)などバリエーションあります。


⛄エシカルプロクール
遮熱・断熱性能を備えた塗料で、環境に配慮しつつ快適な室内環境を提供することを目的とした製品です。
太陽光の熱を反射し、室内への熱伝導を抑えることで空調の負荷を軽減。アドグリーンコートに比べ、断熱性能に重点を置いています。
「エシカル」という名前の通り、環境負荷の低減を意識しています。

放熱にこだわって開発した冷めやすい塗料
ヒートアイランド対策のために設計された「エシカルプロクール」シリーズは、放熱にこだわって開発された”冷めやすい”塗料です。半導体の封止材等、精密機器(テレビ・携帯・カメラ等)の熱対策に用いられる世界最高峰の素材、真球ナノ・ファインセラミックスを建材塗料に応用しました。太陽光の近赤外線の効果的な「反射」と「放熱」のWブラインド効果で、塗装した建物外皮を外気温と同温程度に推移させ、”熱だまり”を起こしません。

みなとペイントは新潟県唯一のエシカルオフィシャルパートナーです。
少数では困難な事も複数の企業が協力し合う事でエシカル消費の普及に繋がる社会環境の実現を目指しています💪✨
放熱にこだわって開発した冷めやすく環境を考えた未来型の塗料なのです😊✨
みなとペイントでは、使用する塗料に関してもお客様としっかり打ち合わせをさせていただきます。
冬の時期は外壁などについて考えることは難しいかもしれませんが、春に向けて今からご相談させていただけると幸いです。
気になる点や検討されていることがございましたらお気軽にご相談ください😊
診断・お見積り 無料で行っております!

🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶
株式会社 湊創業/みなとペイント
□施工事例
https://www.minato-paint.jp/works/
□お問い合わせ先
https://www.minato-paint.jp/contact/
□外壁診断
https://www.minato-paint.jp/diagnosis/
□雨漏診断
https://www.minato-paint.jp/rainleaking/
□雨樋調査
https://www.minato-paint.jp/blog/25464/
🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶





メールでお問い合わせ