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みなとブログBLOG

アスベストが含まれている可能性のある建材とは?

お知らせブログ 2026.06.17 (Wed) 更新

おはようございます😉✨
新潟県新潟市で外壁塗装・屋根塗装・雨樋調査・足場工事を行っておりますみなとペイントです✨

 

 

自分のお家は大丈夫?アスベストが含まれやすい外壁・屋根材の見分け方とチェックポイント

 

昨日のブログでは、外壁塗装におけるアスベスト事前調査の重要性についてお話ししました。

外壁塗装の前に「アスベスト調査」が必要な理由

本日は、さらに踏み込んで「具体的に家のどの部分にアスベストが使われている可能性があるのか」について解説します。

「私の家の壁は大丈夫かな?」と心配な方は、ぜひチェックしてみてください☝️

1. アスベストが含まれている可能性が高い年代

まず大前提として、2006年(平成18年)9月1日以前に建築・着工された建物には、アスベストを含む建材が使用されている可能性があります。

それ以降に建てられたお住まいについては、原則としてアスベストは使用されていませんのでご安心ください🫡

特に1990年代から2000年代初頭にかけて建てられたお住まいは、アスベスト含有建材が最も普及していた時期と重なります。

2. 注意が必要な「代表的な建材」

外壁塗装や屋根塗装に関連する場所で、アスベストが含まれていることが多いのは以下の3点です。

① スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)

現在の一戸建てで最も普及している屋根材の一つです。1990年代の製品には、強度を出すためにアスベストが混ぜられていたものが非常に多いです。

表面が傷んでひび割れが起きている場合、メンテナンス時には細心の注意が必要です。

② 窯業系サイディング(外壁材)

セメントを主原料とした外壁パネルです。

こちらも古い製品にはアスベストが含まれていることがあります。

特に初期のサイディングボードは、厚みが薄くても強度を保てるようにアスベストが重宝されていました。

③ 軒天(のきてん)・破風(はふ)

屋根の裏側の天井部分や、屋根の側面にある板状の部分です。

ここには「フレキシブルボード」や「ケイ酸カルシウム板」という材料が使われることが多く、ここにもアスベストが含まれているケースが頻繁に見られます。

3. 「見た目」だけで判断してはいけない理由

実は、プロの職人であっても、一目見ただけで「これはアスベスト入り、これは入っていない」と断定することはできません。なぜなら、同時期に同じような見た目の「ノンアスベスト製品」も流通していたからです。

確実な判断をするためには、以下の手順が必要です。

  • 建築当時の図面(仕上表など)を確認する:商品名が記載されていれば、メーカーのデータベースと照合できます。

  • 製造番号を確認する:建材の裏側などに印字されている番号から特定します。

  • 分析調査を行う:どうしても特定できない場合は、数ミリの破片を採取して専門機関で顕微鏡分析を行います。

 

4. アスベストが含まれていたら、もう塗装できない?

ここでよく誤解されるのが、「アスベストが入っていたら、高いお金を払って剥がして捨てなきゃいけないの?」ということです。

いいえ、そんなことはありません!

実は、アスベストが含まれている建材こそ、「適切な塗装」が有効な解決策になります。

表面を質の高い塗料でしっかりコーティング(封じ込め)することで、経年劣化による粉塵の飛散を防ぐことができるからです。

みなとペイントでは、アスベストの有無を正確に把握した上で、最適な塗料と工法をご提案しています。

無理に剥がして高額な処分費用をかけるよりも、安全に「生かす」メンテナンスをご提案できるのが私たちの強みです。

「うちの壁はどうなんだろう?」と少しでも気になったら、まずは図面を用意してお問い合わせください。

みなとペイントの専門スタッフが、一緒に確認させていただきます‼️

明日は、私たちが実際に行っている「アスベスト調査から施工までのリアルな事例」をご紹介します。

 

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本日も、最後までお読みいただきありがとうございました❣

ブログの感想や塗装についてのご質問など、お気軽に下記ホームページの【お問い合わせ】からメールしてください。

お待ちしております😉✨

https://www.minato-paint.jp/

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⛄アドグリーンコート

日本中央研究所が製造・販売する遮熱塗料で、ヒートアイランド対策を目的に開発された「冷めやすい」塗料です。

特殊な超微粒子セラミックス(アドマファイン)を使用し、太陽光の近赤外線を効果的に反射し、排熱性能に優れています。

太陽光を高反射し、塗膜自体の熱蓄積を抑える「Wブラインド効果」により、建物外皮を外気温と同程度に保つ。

紫外線に強い塗膜で長期的な美観保持が可能。

無鉛タイプで人体に安全。環境負荷の低減を目指すエコ塗料として国際特許を取得しています。

※みなとペイントは認定施工店です。

EX(標準)とGL(ツヤ感強化)などバリエーションあります。

⛄エシカルプロクール

遮熱・断熱性能を備えた塗料で、環境に配慮しつつ快適な室内環境を提供することを目的とした製品です。

太陽光の熱を反射し、室内への熱伝導を抑えることで空調の負荷を軽減。アドグリーンコートに比べ、断熱性能に重点を置いています。

「エシカル」という名前の通り、環境負荷の低減を意識しています。

放熱にこだわって開発した冷めやすい塗料

ヒートアイランド対策のために設計された「エシカルプロクール」シリーズは、放熱にこだわって開発された”冷めやすい”塗料です。半導体の封止材等、精密機器(テレビ・携帯・カメラ等)の熱対策に用いられる世界最高峰の素材、真球ナノ・ファインセラミックスを建材塗料に応用しました。太陽光の近赤外線の効果的な「反射」と「放熱」のWブラインド効果で、塗装した建物外皮を外気温と同温程度に推移させ、”熱だまり”を起こしません。

みなとペイントは新潟県唯一のエシカルオフィシャルパートナーです。
少数では困難な事も複数の企業が協力し合う事でエシカル消費の普及に繋がる社会環境の実現を目指しています💪✨

放熱にこだわって開発した冷めやすく環境を考えた未来型の塗料なのです😊✨

みなとペイントでは、使用する塗料に関してもお客様としっかり打ち合わせをさせていただきます。

冬の時期は外壁などについて考えることは難しいかもしれませんが、春に向けて今からご相談させていただけると幸いです。

気になる点や検討されていることがございましたらお気軽にご相談ください😊

診断・お見積り 無料で行っております!

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株式会社 湊創業/みなとペイント 

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