新潟市で外壁塗装・屋根塗装をするならみなとペイント

9:00〜18:00年中無休
(お盆・年末年始を除く)0120-00-4657

みなとブログBLOG

台風シーズン前に確認したい!屋根の棟板金の浮きは雨漏りの前兆かも

お知らせブログ 2026.07.25 (Sat) 更新

おはようございます😉✨
新潟県新潟市で外壁塗装・屋根塗装・雨樋調査・足場工事を行っておりますみなとペイントです✨

8月になると、新潟市でも台風や強風を伴う天候が増えてきます。「うちは今まで雨漏りしたことがないから大丈夫」と思われる方も多いですが、実は雨漏りはある日突然起こるものではありません。多くの場合、屋根の小さな異常を放置したことが原因で発生します。

その中でも特に注意したいのが「棟板金(むねばんきん)」の浮きやゆるみです。

普段は地上から見えにくいため気付きにくい部分ですが、屋根の中でも強風の影響を受けやすく、劣化が進むと雨漏りや板金の飛散につながることがあります。

今回は、棟板金とは何か、なぜ浮いてしまうのか、放置するとどんな危険があるのかを分かりやすくご紹介します。

棟板金とはどこの部分?

棟板金とは、屋根の一番高い頂上部分に取り付けられている金属製のカバーです。

屋根と屋根が合わさる部分には隙間ができるため、その隙間から雨水が入らないように覆っている重要な部材です。

スレート屋根や金属屋根ではほとんどの住宅に使用されており、普段は目立ちませんが、住宅を雨から守る大切な役割を担っています。

なぜ棟板金は浮いてしまうの?

棟板金は木材(貫板)に釘やビスで固定されています。

しかし、長年雨や紫外線、気温差にさらされることで、少しずつ固定力が弱くなっていきます。

主な原因は次のようなものです。

① 強風による振動

風が吹くたびに板金がわずかに動き、釘が少しずつ浮いてきます。

特に台風シーズンには、一気に浮きが進むこともあります。

② 木材の劣化

板金の下には「貫板」と呼ばれる木材があります。

雨水や湿気の影響で腐食すると、釘やビスがしっかり固定できなくなります。

③ 経年劣化

築10年以上経過した住宅では、釘のゆるみや板金の浮きが見つかるケースが少なくありません。

塗装だけでは改善できないため、必要に応じて補修や交換が必要になります。

放置するとどうなる?

「少し浮いているだけだから大丈夫」と考えるのは危険です。

棟板金の浮きを放置すると、さまざまなトラブルにつながる可能性があります。

雨漏りの原因になる

板金の隙間から雨水が入り込むと、屋根の内部に水が浸入します。

最初は天井にシミが出なくても、見えない場所で木材が傷んでいることがあります。

板金が飛ばされる

強風や台風で板金が飛散すると、自宅だけでなく近隣住宅や車などに被害を与える恐れがあります。

修理費だけでなく、思わぬトラブルにつながる可能性もあります。

修理費用が高くなる

浮いている段階なら部分補修で済むこともあります。

しかし、内部の木材まで腐食すると、

  • 貫板交換
  • 棟板金交換
  • 下地補修

など工事範囲が広がり、費用も大きくなってしまいます。

新潟市は強風にも注意が必要

新潟市は冬の雪だけでなく、日本海から吹く強い風の影響も受けやすい地域です。

さらに夏から秋にかけては、

  • 台風
  • ゲリラ豪雨
  • 突風

などが発生することがあります。

そのため、「雨漏りしてから直す」のではなく、「異常が出る前に点検する」ことが大切です。

✅自分で確認できるポイント

屋根の上に登るのは非常に危険なので、無理に確認する必要はありません。

地上から見える範囲で、

  • 棟板金が波打っている
  • 曲がって見える
  • 一部が浮いているように見える
  • 金属がめくれている

このような症状があれば、一度専門業者へ相談することをおすすめします。

また、台風の後には住宅の周りに金属片や釘が落ちていないか確認することも大切です。

点検だけでも大きな安心につながります

屋根は普段見る機会がないため、「異常があるかどうか分からない」という方がほとんどです。

だからこそ、定期的な点検を受けることで、小さな不具合を早期に発見し、大きな修理を防ぐことができます。

築10年以上経過している住宅や、一度も屋根点検をしたことがない住宅は、この機会に点検を検討してみるのがおすすめです。

まとめ

棟板金は、屋根を雨から守るために欠かせない重要な部材です。

しかし、強風や紫外線、雨、経年劣化によって少しずつ固定が弱くなり、浮きやゆるみが発生することがあります。

この状態を放置すると、雨漏りや板金の飛散、下地の腐食など、住宅に大きなダメージを与える原因になってしまいます。

特に新潟市では、これから迎える台風シーズンに備えて、屋根の状態を確認しておくことが大切です。

みなとペイントでは、新潟市を中心に屋根・外壁の無料点検を行っています。

「屋根は一度も点検したことがない」「築10年以上経っている」「台風前に確認しておきたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

早めの点検と適切なメンテナンスが、大切なお住まいを長く安心して守ることにつながります。

🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました❣

ブログの感想や塗装についてのご質問など、お気軽に下記ホームページの【お問い合わせ】からメールしてください。

お待ちしております😉✨

https://www.minato-paint.jp/

🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶

⛄アドグリーンコート

日本中央研究所が製造・販売する遮熱塗料で、ヒートアイランド対策を目的に開発された「冷めやすい」塗料です。

特殊な超微粒子セラミックス(アドマファイン)を使用し、太陽光の近赤外線を効果的に反射し、排熱性能に優れています。

太陽光を高反射し、塗膜自体の熱蓄積を抑える「Wブラインド効果」により、建物外皮を外気温と同程度に保つ。

紫外線に強い塗膜で長期的な美観保持が可能。

無鉛タイプで人体に安全。環境負荷の低減を目指すエコ塗料として国際特許を取得しています。

※みなとペイントは認定施工店です。

EX(標準)とGL(ツヤ感強化)などバリエーションあります。

⛄エシカルプロクール

遮熱・断熱性能を備えた塗料で、環境に配慮しつつ快適な室内環境を提供することを目的とした製品です。

太陽光の熱を反射し、室内への熱伝導を抑えることで空調の負荷を軽減。アドグリーンコートに比べ、断熱性能に重点を置いています。

「エシカル」という名前の通り、環境負荷の低減を意識しています。

放熱にこだわって開発した冷めやすい塗料

ヒートアイランド対策のために設計された「エシカルプロクール」シリーズは、放熱にこだわって開発された”冷めやすい”塗料です。半導体の封止材等、精密機器(テレビ・携帯・カメラ等)の熱対策に用いられる世界最高峰の素材、真球ナノ・ファインセラミックスを建材塗料に応用しました。太陽光の近赤外線の効果的な「反射」と「放熱」のWブラインド効果で、塗装した建物外皮を外気温と同温程度に推移させ、”熱だまり”を起こしません。

みなとペイントは新潟県唯一のエシカルオフィシャルパートナーです。
少数では困難な事も複数の企業が協力し合う事でエシカル消費の普及に繋がる社会環境の実現を目指しています💪✨

放熱にこだわって開発した冷めやすく環境を考えた未来型の塗料なのです😊✨

みなとペイントでは、使用する塗料に関してもお客様としっかり打ち合わせをさせていただきます。

塗装に最適な季節となりました。ご相談させていただけると幸いです。

気になる点や検討されていることがございましたらお気軽にご相談ください😊

診断・お見積り 無料で行っております!

 

🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶

株式会社 湊創業/みなとペイント 

□施工事例

https://www.minato-paint.jp/works/

□お問い合わせ先

https://www.minato-paint.jp/contact/

□外壁診断

https://www.minato-paint.jp/diagnosis/

□雨漏診断

https://www.minato-paint.jp/rainleaking/

□雨樋調査

https://www.minato-paint.jp/blog/25464/

🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶🔷🔶

CONTACT US外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせ・お見積り依頼はこちら

0120-00-46579:00〜18:00
年中無休
(お盆・年末年始を除く)