外壁の小さな穴は早めの点検を
おはようございます😉✨
新潟県新潟市で外壁塗装・屋根塗装・雨樋調査・足場工事を行っておりますみなとペイントです✨

お住まいの外壁をじっくり見てみると、「こんなところに穴があったかな?」という小さな穴や隙間を見つけることがあります。
たとえば、エアコンの配管を移動した跡、以前取り付けていた金具やアンテナの跡、ビスを抜いた跡などです。
ほんの数ミリ程度の小さな穴であれば、
「これくらいなら大丈夫だろう」
と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし、外壁にできた小さな穴は、場所や状態によっては雨水が入り込む原因になることがあります。
今回は、外壁にできる小さな穴や隙間について、どんな点に注意したらよいのかをわかりやすくご紹介します。
外壁に小さな穴ができる原因
外壁に穴ができる原因は、外壁そのものの劣化だけとは限りません。
実は、住宅に長く住んでいると、さまざまな工事によって外壁に穴が開くことがあります。
よくあるのが、エアコンの交換です。
古いエアコンを撤去したり、室外機や配管の位置を変更したりすると、以前使用していたビス穴や配管の跡が残ることがあります。
そのほかにも、
・アンテナの撤去
・照明器具の交換
・防犯カメラの取り外し
・物干し金具の交換
・配線や配管工事
・表札や外壁に取り付けていた物の撤去
などによって、小さな穴が残ることがあります。
工事の際にきちんと補修されていれば問題ありませんが、長い年月が経つことで補修部分が劣化してくる場合もあります。
小さな穴でも雨水の入口に
「こんな小さな穴から水が入るの?」
と思われるかもしれません。
外壁に当たる雨は、いつも真上から降ってくるわけではありません。
特に新潟市では、風を伴う雨や冬の厳しい天候もあります。
風によって雨が外壁に吹き付けられると、普段なら雨が入りにくい場所にも水が入り込む可能性があります。
外壁の穴からすぐに室内へ雨漏りするとは限りません。
しかし、少しずつ雨水が入り込む状態が長く続けば、外壁の内側や下地などに影響を与えることもあります。
そのため、「小さいから大丈夫」と自己判断せず、一度状態を確認することが大切です。
特に確認したいのがエアコン周辺
外壁をチェックするときに、ぜひ見ていただきたい場所のひとつがエアコンの配管周辺です。
エアコンの配管は、室内から外へ通すために外壁に穴を開けています。
通常は配管の周囲をパテなどで埋め、雨水や外気が入りにくい状態にしています。
ところが、年月が経つとパテが硬くなったり、ひび割れたり、隙間ができたりすることがあります。
また、エアコンを交換した際に以前とは違う位置へ配管を通すと、古い穴の補修が必要になることもあります。
普段あまり見る場所ではありませんが、外壁塗装を検討するときには、こうした部分も一緒に確認しておくと安心です。
ビス穴や金具の跡もチェック
外壁には、意外と多くの物が取り付けられています。
照明、配線、アンテナ、雨樋の金具など、外壁にビスを使用して固定している物も少なくありません。
設備を撤去すると、そこに小さなビス穴が残ることがあります。
数ミリ程度の穴でも、外壁の状態や穴の位置によっては補修しておいた方がよい場合があります。
また、金属製のビスや金具が古くなってサビが発生すると、外壁に茶色いサビ跡が付いてしまうこともあります。
外壁塗装を行う際は、単純に壁を塗るだけではなく、こうした細かな部分まで確認することが大切です。
自分で補修しても大丈夫?
ホームセンターなどでは、外壁補修用の材料も販売されています。
そのため、「自分で埋めればいいのでは?」と思う方もいらっしゃると思います。
もちろん、状態によっては簡単な補修で対応できるケースもあります。
ただし注意したいのが、穴の原因や外壁の材質によって適切な補修方法が異なることです。
表面だけを埋めても、内部に水が入り込んでいたり、周囲にひび割れが広がっていたりする場合があります。
また、使用する材料によっては、その後の塗装との相性が良くないこともあります。
よく分からない場合は、無理に補修する前に専門業者へ確認してもらうことをおすすめします。
外壁塗装は「塗る前の確認」が大切です
外壁塗装というと、
「何色にするか」
「どの塗料を使うか」
といったことに目が行きやすいですが、実は塗装前の確認や下地処理も非常に重要です。
外壁に穴やひび割れがないか。
シーリングに隙間がないか。
金属部分にサビが発生していないか。
塗装する前にこうした部分を確認し、必要に応じて補修してから塗装することで、外壁をきれいな状態に整えていきます。
せっかく外壁塗装をするなら、見た目をきれいにするだけではなく、普段気づきにくい部分まで一緒にチェックしておきたいですね。
家の周りを一周してみましょう
専門的な知識がなくてもできる簡単なチェック方法があります。
それは、晴れた日に家の周りをゆっくり一周してみることです。
外壁を近くから見ながら、
「小さな穴はないかな?」
「以前なかった隙間はないかな?」
「エアコン配管の周りは大丈夫かな?」
「外壁にサビのような跡はないかな?」
と確認してみてください。
普段は気づかなかった変化が見つかるかもしれません。
特に、建物の裏側や室外機の周辺などは、日常生活ではあまり見ることがない場所です。
この機会に一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
🌈新潟市の外壁点検・塗装はみなとペイントへ
外壁の小さな穴や隙間は、必ずしもすぐに大きな問題につながるわけではありません。
だからこそ、
「補修した方がいいのか、それともこのままで大丈夫なのか分からない」
という方も多いと思います。
みなとペイントでは、新潟市を中心に外壁塗装や屋根塗装、住宅の塗装工事を行っています。
外壁塗装をご検討中の方はもちろん、
「外壁に小さな穴を見つけた」
「エアコンを交換した跡が気になる」
「外壁の状態を一度見てほしい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
小さな変化に早めに気づくことが、お住まいを長く大切に使っていくための第一歩です。
新潟市で外壁や屋根について気になることがありましたら、みなとペイントまでお気軽にご相談ください!
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本日も、最後までお読みいただきありがとうございました❣
ブログの感想や塗装についてのご質問など、お気軽に下記ホームページの【お問い合わせ】からメールしてください。
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⛄アドグリーンコート
日本中央研究所が製造・販売する遮熱塗料で、ヒートアイランド対策を目的に開発された「冷めやすい」塗料です。
特殊な超微粒子セラミックス(アドマファイン)を使用し、太陽光の近赤外線を効果的に反射し、排熱性能に優れています。
太陽光を高反射し、塗膜自体の熱蓄積を抑える「Wブラインド効果」により、建物外皮を外気温と同程度に保つ。
紫外線に強い塗膜で長期的な美観保持が可能。
無鉛タイプで人体に安全。環境負荷の低減を目指すエコ塗料として国際特許を取得しています。
※みなとペイントは認定施工店です。
EX(標準)とGL(ツヤ感強化)などバリエーションあります。


⛄エシカルプロクール
遮熱・断熱性能を備えた塗料で、環境に配慮しつつ快適な室内環境を提供することを目的とした製品です。
太陽光の熱を反射し、室内への熱伝導を抑えることで空調の負荷を軽減。アドグリーンコートに比べ、断熱性能に重点を置いています。
「エシカル」という名前の通り、環境負荷の低減を意識しています。

放熱にこだわって開発した冷めやすい塗料
ヒートアイランド対策のために設計された「エシカルプロクール」シリーズは、放熱にこだわって開発された”冷めやすい”塗料です。半導体の封止材等、精密機器(テレビ・携帯・カメラ等)の熱対策に用いられる世界最高峰の素材、真球ナノ・ファインセラミックスを建材塗料に応用しました。太陽光の近赤外線の効果的な「反射」と「放熱」のWブラインド効果で、塗装した建物外皮を外気温と同温程度に推移させ、”熱だまり”を起こしません。

みなとペイントは新潟県唯一のエシカルオフィシャルパートナーです。
少数では困難な事も複数の企業が協力し合う事でエシカル消費の普及に繋がる社会環境の実現を目指しています💪✨
放熱にこだわって開発した冷めやすく環境を考えた未来型の塗料なのです😊✨
みなとペイントでは、使用する塗料に関してもお客様としっかり打ち合わせをさせていただきます。
塗装に最適な季節となりました。ご相談させていただけると幸いです。
気になる点や検討されていることがございましたらお気軽にご相談ください😊
診断・お見積り 無料で行っております!

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株式会社 湊創業/みなとペイント
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