外壁の凹凸にたまる汚れに注意
おはようございます😉✨
新潟県新潟市で外壁塗装・屋根塗装・雨樋調査・足場工事を行っておりますみなとペイントです✨

住宅の外壁を近くで見てみると、表面が平らなものだけでなく、レンガ調や石目調、木目調など、さまざまな模様が付いていることに気づきます。
最近の住宅では、デザイン性の高い外壁材も多く使われています。
こうした凹凸のある外壁は、立体感があり住宅をおしゃれに見せてくれる一方、形状によっては細かな部分に汚れがたまりやすいことがあります。
今回は、普段あまり気にすることのない「外壁の凹凸」に注目して、汚れが付きやすい場所や外壁を見るときのポイントをご紹介します。
遠くからきれいでも近くでは違うことも
毎日家を見ていても、外壁を近くからじっくり見る機会は意外と少ないものです。
道路や駐車場から見たときにはきれいに見えていても、近づいてみると外壁の溝や模様の部分に黒っぽい汚れが付いていることがあります。
特に凹凸のある外壁では、出っ張った部分よりも、へこんだ部分に汚れが残りやすくなります。
「まだ外壁はきれいだから大丈夫」と思っている住宅でも、一度近くから確認してみると状態の変化に気づくことがあります。
なぜ凹凸部分に汚れがたまるのか
外壁は一年中、屋外にさらされています。
雨や風だけでなく、空気中のほこりや砂など、さまざまなものが外壁に付着します。
平らな外壁であれば雨によって流れ落ちる汚れでも、凹凸や細かな溝があると、その部分に残ってしまうことがあります。
さらに、外壁の形状によっては雨水が一時的にたまりやすい部分ができることもあります。
そのため、同じ住宅でも場所によって汚れ方が違うことがあります。
サイディングの模様もチェック
一般住宅でよく使われている外壁材のひとつがサイディングです。
サイディングには、レンガ調、タイル調、石目調、木目調などさまざまなデザインがあります。
模様が細かい外壁ほど、少し離れた場所から見るだけでは細かな汚れに気づきにくいことがあります。
チェックするときは、外壁全体を見るだけでなく、模様のへこんだ部分にも目を向けてみましょう。
「一部分だけ黒っぽくなっている」
「以前より模様がはっきりしなくなった」
と感じたら、表面に汚れが付着している可能性があります。
窓の下は汚れが目立ちやすい場所
外壁を見るときに確認していただきたい場所のひとつが、窓の下です。
窓やサッシ周辺を流れた雨水によって、外壁に縦方向の汚れが付くことがあります。
いわゆる「雨だれ」と呼ばれる汚れです。
凹凸のある外壁の場合、こうした汚れが模様の中に入り込み、目立ってしまうことがあります。
窓の下だけでなく、換気フードなど外壁から少し出っ張っている設備の下も確認してみましょう。
外壁全体はきれいなのに、一部分だけ黒い筋が付いていることもあります。
汚れを見つけても強くこすらない
外壁の汚れを見つけると、
「ブラシでこすれば取れるだろう」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、外壁を強くこするのは注意が必要です。
硬いブラシなどで強くこすると、外壁表面の塗膜を傷つけてしまう可能性があります。
また、高圧洗浄機を外壁へ近づけすぎたり、強い水圧を一点に当て続けたりすることもおすすめできません。
汚れを落とすつもりが、外壁表面を傷めてしまっては逆効果です。
汚れが気になる場合は、外壁の材質や状態を確認したうえで適切な方法を選ぶことが大切です。
汚れだけで塗り替え時期を判断しない
外壁に汚れがあるからといって、必ずすぐに塗装しなければならないわけではありません。
反対に、汚れがほとんどないからといって、外壁がまったく傷んでいないとも限りません。
外壁塗装の時期を判断するときは、
- 色あせ
- ひび割れ
- 塗膜のはがれ
- 外壁材の傷み
- シーリングの状態
- 手で触ったときの状態
など、複数のポイントを確認します。
汚れは、住宅の状態を確認するためのひとつのきっかけと考えるとよいでしょう。
外壁塗装では凹凸部分もしっかり施工
凹凸のある外壁を塗装する場合、表面だけに塗料が付けばよいわけではありません。
模様の溝やへこんだ部分まで、適切に塗装することが大切です。
塗装前には外壁の汚れを落とし、現在の状態を確認したうえで下地処理を行います。
その後、外壁の形状や使用する塗料に合わせて施工していきます。
塗装工事というと、ローラーで外壁を塗っている場面をイメージする方が多いと思います。
しかし実際には、きれいに仕上げるために塗装前の洗浄や下地処理なども重要な工程です。
晴れた日に外壁を近くから見てみましょう
ご自宅の外壁を確認するときに、専門的な知識は必要ありません。
天気の良い日に、地面から安全に見られる範囲で外壁をチェックしてみてください。
特に、
- 外壁の模様のへこんだ部分
- 窓の下
- 換気フードの下
- 玄関まわり
- ベランダ周辺
などは確認しやすい場所です。
以前撮った住宅の写真があれば、現在の外壁と比較してみるのもおすすめです。
毎日見ていると気づきにくい変化でも、数年前の写真と比べると分かりやすいことがあります。
🏠新潟市の外壁塗装はみなとペイントへ
外壁の汚れは、住宅の見た目だけの問題とは限りません。
特に凹凸のある外壁では、細かな溝などに汚れが残り、遠くから見ただけでは分からないこともあります。
「外壁の汚れが最近目立ってきた」
「自分で洗っていいのか分からない」
「そろそろ外壁塗装の時期なのか知りたい」
そんなときは、みなとペイントへお気軽にご相談ください。
新潟市を中心に、外壁塗装・屋根塗装など、お住まいの状態に合わせた施工をご提案しています。
外壁は、住宅を雨や風などから守っている大切な部分です。
目立つ劣化だけではなく、ちょっとした汚れや変化に気づくことも、住まいを長く大切にするためのポイントです。
新潟市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、みなとペイントまでお気軽にお問い合わせください。
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本日も、最後までお読みいただきありがとうございました❣
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⛄アドグリーンコート
日本中央研究所が製造・販売する遮熱塗料で、ヒートアイランド対策を目的に開発された「冷めやすい」塗料です。
特殊な超微粒子セラミックス(アドマファイン)を使用し、太陽光の近赤外線を効果的に反射し、排熱性能に優れています。
太陽光を高反射し、塗膜自体の熱蓄積を抑える「Wブラインド効果」により、建物外皮を外気温と同程度に保つ。
紫外線に強い塗膜で長期的な美観保持が可能。
無鉛タイプで人体に安全。環境負荷の低減を目指すエコ塗料として国際特許を取得しています。
※みなとペイントは認定施工店です。
EX(標準)とGL(ツヤ感強化)などバリエーションあります。


⛄エシカルプロクール
遮熱・断熱性能を備えた塗料で、環境に配慮しつつ快適な室内環境を提供することを目的とした製品です。
太陽光の熱を反射し、室内への熱伝導を抑えることで空調の負荷を軽減。アドグリーンコートに比べ、断熱性能に重点を置いています。
「エシカル」という名前の通り、環境負荷の低減を意識しています。

放熱にこだわって開発した冷めやすい塗料
ヒートアイランド対策のために設計された「エシカルプロクール」シリーズは、放熱にこだわって開発された”冷めやすい”塗料です。半導体の封止材等、精密機器(テレビ・携帯・カメラ等)の熱対策に用いられる世界最高峰の素材、真球ナノ・ファインセラミックスを建材塗料に応用しました。太陽光の近赤外線の効果的な「反射」と「放熱」のWブラインド効果で、塗装した建物外皮を外気温と同温程度に推移させ、”熱だまり”を起こしません。

みなとペイントは新潟県唯一のエシカルオフィシャルパートナーです。
少数では困難な事も複数の企業が協力し合う事でエシカル消費の普及に繋がる社会環境の実現を目指しています💪✨
放熱にこだわって開発した冷めやすく環境を考えた未来型の塗料なのです😊✨
みなとペイントでは、使用する塗料に関してもお客様としっかり打ち合わせをさせていただきます。
塗装に最適な季節となりました。ご相談させていただけると幸いです。
気になる点や検討されていることがございましたらお気軽にご相談ください😊
診断・お見積り 無料で行っております!

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株式会社 湊創業/みなとペイント
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