塗装中の室外機
おはようございます😉✨
新潟県新潟市で外壁塗装・屋根塗装・雨樋調査・足場工事を行っておりますみなとペイントです✨

外壁塗装をご検討されているお客様から、
「工事中もエアコンは使えるの?」
「室外機は動かすの?」
「室外機の後ろまで塗装できる?」
といったご質問をいただくことがあります。
特に夏や冬は、エアコンが使えるかどうかは生活に関わる大切なポイントですよね。
外壁塗装では、外壁だけではなく、その周りに設置されている設備にも注意しながら工事を進める必要があります。
今回は、外壁塗装をするときの「エアコン室外機まわり」について、一般の方にもわかりやすくご紹介します。
外壁塗装のとき室外機はどうする?
多くの住宅では、建物の外壁近くにエアコンの室外機が設置されています。
外壁を塗装するとき、そのまま何もせず作業をすると、室外機に塗料が付着してしまう可能性があります。
そのため、塗装工事では室外機に塗料や汚れが付かないよう、必要な養生を行います。
「養生」とは、塗装しない場所をシートや専用のカバーなどで保護することです。
窓や玄関ドア、設備などを保護するのと同じように、室外機もしっかり守りながら作業を進めます。
工事中もエアコンは使える?
これは非常に多い質問です。
結論から言うと、工事の内容や養生方法によって異なります。
室外機は、周囲の空気を取り込みながら熱を外へ逃がすなど、空気の流れが必要な設備です。
そのため、室外機全体をビニールなどで完全に覆った状態で、勝手にエアコンを使用するのは避けなければなりません。
一方で、通気を確保できる養生方法であれば、工事中でもエアコンを使用できる場合があります。
ただし、高圧洗浄を行う時間や室外機周辺を塗装するときなど、一時的に使用を控えていただく場合もあります。
そのため、
「今日はエアコンを使って大丈夫かな?」
と迷ったときは、ご自身で判断せず施工業者に確認してください。
特に夏や冬に外壁塗装をする場合は、工事前に
「日中はエアコンを使いたいです」
と伝えておくことをおすすめします。
室外機の後ろは塗れるの?
次に気になるのが、
「室外機の後ろ側の外壁はどうするの?」
ということです。
室外機と外壁の間には隙間があります。
十分なスペースがあれば、刷毛などを使って可能な範囲を塗装することができます。
しかし、室外機が外壁に非常に近い場合は、作業できるスペースが限られることもあります。
ここで注意したいのが、無理に室外機を動かさないことです。
室外機にはエアコン本体につながる配管があります。
無理に引っ張ったり大きく動かしたりすると、配管などに負担をかけてしまう可能性があります。
室外機の設置状況によって施工方法は変わりますので、現地を確認して判断することが大切です。
配管カバーもチェックしましょう
室外機の近くを見ると、外壁に沿ってエアコンの配管が設置されている住宅も多いと思います。
その配管を保護しているのが「配管カバー」です。
配管カバーも屋外にあるため、紫外線や雨、風などの影響を受けています。
外壁塗装をする機会は、このような部分を確認する良いタイミングでもあります。
割れていないか、外れていないか、固定部分に問題がないかなどを一緒に確認しておくと安心です。
また、配管カバーの周辺をどのように仕上げるかについても、工事前に確認しておくとよいでしょう。
エアコンを買い替える予定がある場合は?
近いうちにエアコンを買い替える予定がある場合は、外壁塗装を依頼する際に施工業者へ伝えておくことをおすすめします。
エアコンを交換すると、室外機の大きさや設置位置、配管カバーの位置などが変わる場合があります。
例えば、外壁塗装をした直後に室外機の位置を変更すると、それまで室外機で隠れていた部分が見えるようになることもあります。
「来年くらいにエアコンを交換する予定」
「古いエアコンを撤去したい」
「室外機の場所を変えたい」
といった予定がある場合は、外壁塗装の打ち合わせのときに伝えておきましょう。
塗装とエアコン工事の順番を考えることで、仕上がりもきれいにしやすくなります。
室外機の周りに物を置いていませんか?
室外機の周辺には、
植木鉢
収納ケース
ホース
掃除道具
自転車用品
などを置いているご家庭もあると思います。
外壁塗装では職人が建物の周りを移動したり、外壁近くで作業したりします。
そのため、移動できる物については、工事前に少し離れた場所へ移動していただくと作業がしやすくなります。
ただし、大きな物や重い物を無理に動かす必要はありません。
「これは移動したほうがいい?」
と迷う物があれば、事前に施工業者へ確認しましょう。
室外機だけではありません
外壁の周りには室外機以外にも、さまざまな設備があります。
給湯器やガスメーター、電気メーター、配線、配管などです。
外壁塗装では、このような設備を傷つけたり塗料を付けたりしないよう注意しながら作業する必要があります。
つまり、外壁塗装は単純に「壁に塗料を塗るだけ」の工事ではありません。
住宅に付いている設備を確認し、それぞれに合わせて養生や施工方法を考えることも大切な工程なのです。
工事前の打ち合わせが大切です
外壁塗装中の生活について、不安なことがあれば工事が始まる前に確認しておきましょう。
特にエアコンについては、
「工事中も使いたい」
「高齢者がいるので止められない時間帯がある」
「ペットがいるので日中もエアコンが必要」
など、ご家庭によって事情はさまざまです。
事前に相談しておけば、工程や養生方法などを確認しながら工事を進めることができます。
外壁塗装は何日間か続く工事だからこそ、完成後の仕上がりだけでなく、工事期間中もできるだけ安心して生活できることが大切です。
🌈新潟市の外壁塗装ならみなとペイントへ
みなとペイントでは、新潟市を中心に外壁塗装・屋根塗装・住宅のメンテナンスを行っています。
「外壁塗装中にエアコンは使える?」
「室外機の後ろはどうやって塗るの?」
「工事前に何を移動すればいい?」
このような工事前のちょっとした疑問も、お気軽にご相談ください。
外壁塗装は、お客様が生活されている大切な住宅で行う工事です。
だからこそ、塗装する部分だけを見るのではなく、室外機や住宅設備、普段の生活にも配慮しながら進めることが大切だと考えています。
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本日も、最後までお読みいただきありがとうございました❣
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⛄アドグリーンコート
日本中央研究所が製造・販売する遮熱塗料で、ヒートアイランド対策を目的に開発された「冷めやすい」塗料です。
特殊な超微粒子セラミックス(アドマファイン)を使用し、太陽光の近赤外線を効果的に反射し、排熱性能に優れています。
太陽光を高反射し、塗膜自体の熱蓄積を抑える「Wブラインド効果」により、建物外皮を外気温と同程度に保つ。
紫外線に強い塗膜で長期的な美観保持が可能。
無鉛タイプで人体に安全。環境負荷の低減を目指すエコ塗料として国際特許を取得しています。
※みなとペイントは認定施工店です。
EX(標準)とGL(ツヤ感強化)などバリエーションあります。


⛄エシカルプロクール
遮熱・断熱性能を備えた塗料で、環境に配慮しつつ快適な室内環境を提供することを目的とした製品です。
太陽光の熱を反射し、室内への熱伝導を抑えることで空調の負荷を軽減。アドグリーンコートに比べ、断熱性能に重点を置いています。
「エシカル」という名前の通り、環境負荷の低減を意識しています。

放熱にこだわって開発した冷めやすい塗料
ヒートアイランド対策のために設計された「エシカルプロクール」シリーズは、放熱にこだわって開発された”冷めやすい”塗料です。半導体の封止材等、精密機器(テレビ・携帯・カメラ等)の熱対策に用いられる世界最高峰の素材、真球ナノ・ファインセラミックスを建材塗料に応用しました。太陽光の近赤外線の効果的な「反射」と「放熱」のWブラインド効果で、塗装した建物外皮を外気温と同温程度に推移させ、”熱だまり”を起こしません。

みなとペイントは新潟県唯一のエシカルオフィシャルパートナーです。
少数では困難な事も複数の企業が協力し合う事でエシカル消費の普及に繋がる社会環境の実現を目指しています💪✨
放熱にこだわって開発した冷めやすく環境を考えた未来型の塗料なのです😊✨
みなとペイントでは、使用する塗料に関してもお客様としっかり打ち合わせをさせていただきます。
塗装に最適な季節となりました。ご相談させていただけると幸いです。
気になる点や検討されていることがございましたらお気軽にご相談ください😊
診断・お見積り 無料で行っております!

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株式会社 湊創業/みなとペイント
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