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みなとブログBLOG

雨樋の修理に火災保険が適用するの❓❓

2022.05.27 (Fri) 更新

 

 

こんにちは🎵

 

 新潟県新潟市で外壁塗装・屋根塗装・雨樋調査・足場を行っております、みなとペイントです✨

 

 

 

今日は、すごい雨でしたね 😢

雨で気分も下がってしまう方も多いと思いますが今日も1日頑張りましょう!!!

 

 

 

 

さて、今日はそんな雨繋がりで雨樋についてお話したいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

雨樋とは屋根やベランダ、屋上などに溜まった雨水を集めて外に流す為の筒状の建材を言います。

最近の雨樋の主流はプラスチック(塩ビ)製となっていますが、昔は鉄や木製の物もありました。

また西洋のガーゴイルも大まかに分ければ雨樋の一種になります。

 

 

 

雨樋は建物の端や軒下に設置する為、あまり目立ちませんが、雨の多い日本においては大変重要な建材です。

雨樋がなければ、屋根や屋上に溜まった水がそのまま大量に下に流れ落ち騒音の原因になりますし、

木造住宅なら建物の腐食にも繋がります。

また水たまりや水による浸食で庭などに溝が出来る場合もあります。

雨樋があれば、これらの不具合は起こらないので、とても重要な役割をしています!

 

 

 

 

そんな雨樋の耐用年数は一般的に20年前後と言われています。

ただし、ビル風等の強い風が吹く住宅街に建っている建物の雨樋や、台風の多い地域の雨樋はそれよりも耐用年数が落ちてしまいます。

雨樋が外れたり穴が開くと、そこから雨漏りや浸水、腐食やカビなどの家屋へのダメージが広がるので、早めの交換を心がけましょう。

 

 

 

 

雨樋がいきなり破損するケースは、やはり台風や大雪が原因な事が多いです。

激しい突風や積雪で破損した雨樋は、火災保険で修理費用を賄えることがありますので

修理する前に入っている火災保険の約款を見直してみるようおすすめします。

なお、積雪や雨風による雨樋の破損は、圧倒的に上層階より1階が被害に合う事が多いのが特徴です。

 

 

 

 

雨樋修理・交換に火災保険が適用されるのは、雨樋が壊れた原因が災害にある場合です。

具体的に挙げると、風災、雪災、雹災、地震の4点です。これは火災保険の「風災補償」「雪災補償」に該当するからです。

この中に雹も含まれます。よって、暴風雨、台風、強風、落雷によって雨樋が壊れた場合も、火災保険で雨樋を治す事が出来る可能性があります。

火災保険に入っているのなら、加入保険会社のホームページや約款を確認してみましょう。

(火災保険によっては、火災保険と震災保険が別になっている場合もあります)

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

皆様のご家庭も火災保険が適用されるかもしれません!!!

雨樋の耐用年数は20年前後とされておりますので、ご相談だけでもという方も大歓迎です😊

ぜひ、雨樋交換はみなとペイントにお任せ下さい

火災保険を使用して修理費用を賄って快適なお家を保ちましょう!!

 

 

 

 

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株式会社 湊創業/みなとペイント ○○

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