外壁の釘やビスのサビ
おはようございます😉✨
新潟県新潟市で外壁塗装・屋根塗装・雨樋調査・足場工事を行っておりますみなとペイントです✨

ご自宅の外壁を近くで見たとき、
「小さな茶色い点がある」
「外壁に細いサビの跡が付いている」
「釘のような部分だけ色が変わっている」
こんな状態を見つけたことはありませんか?
外壁の劣化というと、色あせやひび割れ、塗装の剥がれなどが目立ちますが、今回注目したいのは外壁に使われている釘やビスなどの金属部分です。
普段はあまり気にしない小さな部分ですが、外壁を長くきれいに保つためには、このような細かな部分も確認することが大切です。
今回は、新潟市で外壁塗装をご検討されている方に向けて、外壁に見られる釘やビスのサビについて、わかりやすくご紹介します。
外壁にある茶色い点は何?
外壁を見たときに、小さな茶色い点や筋のような汚れを見つけることがあります。
もちろん、すべてがサビとは限りません。
泥汚れや雨による汚れの場合もあります。
しかし、茶色い汚れの中心に釘やビスなどの金属部分がある場合は、サビが発生している可能性があります。
最初はほんの小さな点なので、
「これくらいなら大丈夫」
と見過ごしてしまいがちです。
ところが、サビが進行すると茶色い跡が下へ伸びて、外壁の見た目にも影響することがあります。
どうしてサビが出るの?
金属は、水分や酸素などの影響を受けることでサビが発生することがあります。
外壁に使われている金属部分も、長期間屋外にあるため、雨や湿気などの影響を受けています。
また、表面を保護していた塗膜が劣化したり、小さな傷ができたりすることで、サビが発生しやすくなる場合もあります。
新潟市では雨や雪の日もあり、住宅の外側は一年を通してさまざまな環境にさらされています。
そのため、外壁を見るときには広い面だけでなく、小さな金属部分にも目を向けてみることをおすすめします。
サビの筋が出ていたらチェック
サビが発生すると、その部分から雨水によって茶色い汚れが下方向へ流れることがあります。
これが、いわゆるサビ汁のように見える状態です。
白やクリーム色など明るい外壁の場合は、特に目立つことがあります。
「洗えば落ちるかな?」
と思うかもしれませんが、原因が金属部分のサビであれば、表面の汚れだけを落としても再び跡が出てくる可能性があります。
大切なのは、汚れだけを見るのではなく、どこから発生しているのかを確認することです。
自分で塗っても大丈夫?
小さなサビを見つけると、市販の塗料を使って自分で塗りたくなる方もいるかもしれません。
しかし、サビの上からそのまま塗料を塗ればよいとは限りません。
サビの状態に応じて、表面を整えたり、適切な下塗りを行ったりする必要があります。
サビを十分に処理せず表面だけ塗装すると、一度きれいになっても再びサビが出てくる場合があります。
また、高い場所にある釘やビスを確認するためにハシゴへ上るのは危険です。
ご自身で確認するときは、安全に見える範囲だけにしましょう。
外壁塗装では細かな部分も確認
外壁塗装というと、大きなローラーで外壁全体を塗っているイメージが強いと思います。
しかし、実際の塗装工事では、塗る前の確認や下地処理も大切です。
ひび割れはないか。
塗膜が剥がれていないか。
金属部分にサビはないか。
補修が必要な場所はないか。
こうした部分を確認してから塗装を進めます。
きれいな仕上がりを長く保つためにも、「塗る前に現在の状態を確認する」ことが重要です。
外壁以外の金属部分も見てみましょう
住宅の外側には、釘やビス以外にもさまざまな金属部分があります。
例えば、雨樋を固定する金具や庇、シャッターボックス、水切りなどです。
住宅によって使用されている部材は異なりますが、外壁塗装を検討するときは、こうした付帯部分も一緒に確認してもらうとよいでしょう。
外壁だけがきれいになっても、周囲の金属部分にサビや色あせが目立つと、住宅全体を見たときに気になることがあります。
せっかく足場を設置して外壁塗装をするのであれば、どこまで施工するのか事前に確認しておくことも大切です。
小さな変化を見逃さないことが大切
住宅の劣化は、ある日突然大きな症状として現れるとは限りません。
最初は、
「小さな茶色い点」
「細いひび」
「少しの色あせ」
といった小さな変化から始まることもあります。
だからこそ、ときどきご自宅の外周を歩いて、外壁の状態を見てみましょう。
専門知識がなくても、
「前はこんな汚れなかったな」
「ここだけ色が違うな」
と気づくだけで十分です。
気になる場所があれば、スマートフォンで写真を撮っておくのもおすすめです。
数か月後に見比べることで、変化しているかどうか確認しやすくなります。
🌈新潟市の外壁塗装ならみなとペイントへ
外壁にある小さな釘やビスのサビは、普段の生活ではなかなか気づかない部分です。
しかし、外壁塗装を検討する際には、こうした細かな場所まで確認することが大切です。
「外壁に茶色い筋がある」
「これはサビなのかわからない」
「外壁塗装と一緒に金属部分も見てほしい」
そんな場合もお気軽にご相談ください。
まだ塗装するか決めていないという方でも大丈夫です。
まずは現在の状態を知ることから始めてみましょう。
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本日も、最後までお読みいただきありがとうございました❣
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⛄アドグリーンコート
日本中央研究所が製造・販売する遮熱塗料で、ヒートアイランド対策を目的に開発された「冷めやすい」塗料です。
特殊な超微粒子セラミックス(アドマファイン)を使用し、太陽光の近赤外線を効果的に反射し、排熱性能に優れています。
太陽光を高反射し、塗膜自体の熱蓄積を抑える「Wブラインド効果」により、建物外皮を外気温と同程度に保つ。
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無鉛タイプで人体に安全。環境負荷の低減を目指すエコ塗料として国際特許を取得しています。
※みなとペイントは認定施工店です。
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太陽光の熱を反射し、室内への熱伝導を抑えることで空調の負荷を軽減。アドグリーンコートに比べ、断熱性能に重点を置いています。
「エシカル」という名前の通り、環境負荷の低減を意識しています。

放熱にこだわって開発した冷めやすい塗料
ヒートアイランド対策のために設計された「エシカルプロクール」シリーズは、放熱にこだわって開発された”冷めやすい”塗料です。半導体の封止材等、精密機器(テレビ・携帯・カメラ等)の熱対策に用いられる世界最高峰の素材、真球ナノ・ファインセラミックスを建材塗料に応用しました。太陽光の近赤外線の効果的な「反射」と「放熱」のWブラインド効果で、塗装した建物外皮を外気温と同温程度に推移させ、”熱だまり”を起こしません。

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みなとペイントでは、使用する塗料に関してもお客様としっかり打ち合わせをさせていただきます。
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気になる点や検討されていることがございましたらお気軽にご相談ください😊
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株式会社 湊創業/みなとペイント
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